postheadericon フローリングを守る

フローリングの掃除

毎日の暮らしの中で、住まいへの傷や凹みなどの磨耗は避けられないものですよね。
家具を移動させたときや、物を落としてしまったときなど、気づくと結構な確率で、フローリングに傷がついてしまっているものです。
それが新居だったりするとショックは大きいですよね。

住まいはずっと綺麗に保ちたい、そんなリクエストにお答えして、近年フロアコーティングといわれるフローリング加工が登場してきました。
フローリング加工で一般的に認知されているものとして、床ワックスがありますが、フロアコーティングは床ワックスと比較して以下の点からメリットが多くなっています。
一つ目は、その耐久性です。

postheadericon 耐性

モップ

床ワックスは、ワックス直後のフローリングの高い輝きなど、その表面的な美しさを実現してくれますが、保護膜はさほど分厚くはなく、硬度も低めとなっています。
複数回に渡って塗り重ねる必要があり、長期的にみて効率的な加工とはやや言い難いです。
一方、フロアコーティングは、保護膜が分厚く、硬度も高めで、高い耐久性を発揮してくれます。
その高い耐久性ゆえに、一度フロアコーティングをすると、何年もその効果を維持してくれて、非常に効率的な加工であるといえます。

二つ目は、その耐水性です。
フローリングはカーペットに比較して、水拭き掃除ができる利点がありますが、床ワックス加工をしたフローリングは湿気や水に弱くなってしまっているため、水拭き掃除ができません。
それに対して、フロアコーティング加工をしたフローリングは高い耐水性を保持しているため、水拭き掃除も可能であり、常に衛生的に保つことが可能です。

postheadericon フローリングの手入れ

マンションの部屋

フローリングの手入れを簡単にするために、また傷が付くのを防ぐために床ワックスなどのフロアコーティングが有効です。
特に新築時にフロアコーティングを行っておけば、フローリングを長くそのままの状態で使用することができます。
傷の他にも太陽光による変色も防止することができます。
フローリングのトラブルで最も多いのが傷です。

特にクッション性を持たせたフローリングの場合には傷が付きやすいために、長く使用していると目立ってくるようになります。
そこで床ワックスなどでフロアコーティングをしておけば、かなり傷つくことを防ぐことができます。
それ以降も定期的に行っておけば、新築時のままに保護しておくことが可能です。
床ワックスにも様々な種類がありますが、小さな子供のためにも健康に害のないものも多く提供されていますので、安心してフロアコーティングをすることができます。
また、床ワックスの場合は掃除もかなり楽になります。
軽く拭き掃除をするだけで小さな埃も簡単に取り去ることが可能となります。
また、窓やサッシから入り込む太陽光からも保護してくれる効果があります。
通常では、その日光によってフローリングは日焼けを起こして変色する場合もあります。
フロアコーティングをしておくことによって、日焼けによる変色も、また反りを起こすことも防ぐ効果がありますので、冬場には存分に太陽光を部屋の中に心配なく取り込むことができるようになります。

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